インナーマッスルとアウターマッスルについて

皆さんこんにちはアップ

ますます寒く、年末にかけてご多忙の中いつもレッスンのご参加ありがとうございます[みんな:02]

今回はインナーマッスルを鍛える利点を考えてみますね[みんな:03]

ピラティス法とは、いままで多くのエクササイズで行なってきたように外側の大きな筋肉(アウターマッスル)を鍛えるのではなく、身体の内側、特に深層部にある、細く、長く、小さい筋肉(インナーマッスル)に焦点を当てて骨周りの小さい筋肉一本一本にまで意識をし鍛えていくエクササイズ法です[みんな:04]
まずはインナーマッスルとアウターマッスルの特徴です

インナーマッスル
1. 身体の深層部にある
2. 細く、小さい筋肉
3. 持久力のある筋肉
4. 怪我をしにくい

アウターマッスル
1. 身体の外側にある
2. 太く、大きい筋肉
3. 瞬発力のある筋肉
4. 怪我をしやすい

一般のウェイトトレーニングなどが、外側の大きく太い筋肉をさらに縮めて、硬く強化するのに対して、ピラティス法は深層にある細く長い筋肉を、さらに伸ばして強化していくメソッドです。これによりしなやかで強い筋肉、見た目にも伸びた、しなやかな身体が作られるわけです[みんな:05]

このインナーマッスルの次に大きな特徴は、持久力のある筋肉という点です。普段の日常生活には瞬発力よりも1日中快適に生活できる持久力が大切になってきます[みんな:06]

筋肉はそれぞれの場所によって役割があるわけですが、その役割をうまく果たせないと別の場所がフォローします。それが負担になり怪我や不調に繋がります[みんな:07]
インナーマッスルを鍛えることは、綺麗な姿勢を維持することにより、健康な身体作りを目指すということです[みんな:08]
見た目にも、姿勢が悪いよりは姿勢が綺麗な方がイイですよね[みんな:09]
それぞれが機能的に上手に使えれば、自ずと代謝は上がり、引き締まった身体が出来上がっていくわけです[みんな:10]
つまり、今まで機能させていなかった部分を目覚めさせて働かせるのです[みんな:23]
だから効果を期待するには、正しいアライメントでエクササイズをすることが重要なのです[みんな:11][みんな:12]

あとは…摂取と消費のバランスですよね[みんな:13]
そこが一番難しいですね[みんな:14]
誘惑が……ハンバーガー[みんな:15][みんな:16]
考え方としては、消費したから摂取[みんな:17]というよりは、摂取したから消費[みんな:18][みんな:19]の方がエクササイズに集中して取り組めるのではないかと思います[みんな:20]
いかがでしょうか[みんな:21]

だいぶ長文になりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございます[みんな:22]

帰りは身体を冷やさないように気を付けて、レッスン後一時間は身体を休める意味で食事は控えてくださいね[みんな:24]
質問等があれば、いつでも声掛けてください[みんな:25]

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